じっくり穏やか&ワイルドドロップオフ。多彩な赤沢のダイビングポイント
まったりビーチと思いきや
ゴリゴリの
ワイルドボート。ゴリゴリじゃないのもありマス
なんと通年17時が最終エキジット!
ナイトは
毎日開催可能!(予約制です)
ビーチポイント
水深0m〜15m
最終エキジット17:00(通年)
ナイトダイビング可(予約制)
セルフダイビング可

港内からのエントリーエキジットは、急な海況の変化でもエキジット不能になることはない安全な環境です。
港外へと続く緩やかな傾斜は、エントリー講習はもちろん、体験ダイビングに絶好の環境と言えるでしょう。
 赤沢ビーチは伊豆半島では珍しく波打ち際から砂地が始まります。泥の混ざらないサラサラの細砂と、溶岩に覆われた伊豆高原特有の真水の湧水が豊富な海底が特徴。他のポイントとはちょっと違った海が見られます。
 初心者向けと思われがちなビーチポイントですが、港内と港外、水深やわずかな砂質による生物の棲み分けなどが見つけられるようになると、無限の楽しさが味わえる奥深さのあるポイントです。

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出港2分でエグイ巨石の急斜面
見上げれば
群れとソフトコーラル

0番(イボヤギ岩)

港から2分
ブイ下水深15m

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ブイ下の水深15mからは限界角度ギリギリの45度の巨石急斜面。その下は水深30mほどで白い砂地が広がります。
斜面では群れが多く、ソフトコーラル越しに見上げる光景は圧巻です。ハナダイ系やクダゴンベなど華やかな生物や、イボイソバナガニ、オルトマンワラエビ、ゼブラガニ。巨石の隙間にクエがいたり、クジラの目撃例もあります。

                    
          
オキノスジエビあたりまえ。
鏡の岩えればディープストップ。

1番(小浦鼻)
港から2分
ブイ下水深15m

 
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ブイ下から斜面をまっすぐ降りた所にある根の下、水深30mにある穴には、ほぼ通年オキノスジエビがいます。シーズンには穴以外の周辺にも多く見られるようになります。ブイ下周辺の巨石の下にはイットウダイやマツカサウオ。秋になると斜面をイシガキダイの玉の様な群れが行き来します。鏡の岩は1番と0番の中間にあります。


2番ポイントは存在しません
3番(三角岩)ポイントはお休み中です
溶岩の根と巨石の混成
ガレ場には
宝石が散りばめられてるのか?

4番(クマノミ)
港から3分
ブイ下水深15m

0番、1番よりも平坦な場所にブイが設置してあります。
岸側には根があり、イソギンチャクにはクマノミが多いのが特徴です。
巨石はややまばら感があり、間は人頭大のガレ場になります、斜面にもガレ場があるようになります。
ただのガレ場かと思いきや、イガグリウミウシなどのウミウシがふと居たり。侮れません。





100トン越えの巨石のデパート
カメベルトで
アオウミガメとの遭遇を期待


5番(タートル)
港から3分
ブイ下水深16m


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500トンは軽く超えるだろうという岩が点在する5番ポイントは、水深10〜15mラインで泳いでいるとアオウミガメに遭遇する確率が高いポイントです。適度に海藻が生えていて、岩影や隙間が居心地がいいのでしょう。
ちょっとジグザグと、あっちの岩、こっちの岩と泳いでいると、鮮やかなイットウダイが目に入ったり、群れが通りかかったりとカメに出会えなくてもそれなりに満足する場所です。
「期待しないでくださいね」と言うものの、1ダイブで8回(多分4個体)に出会う事も。
運だめしにどうぞ(笑)



港から最短をあなどるなかれ
ガイド
いち押し、ヒラシマクリフ
平島
港から1分
ブイ下水深10m(沖)、8m(浜)


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メジナ、イシダイ、イシガキダイ、ハタ、メバル・・・魚屋さんの店先の様に魚が群れます。
初夏はベラがブンブンに集団産卵します。
実はこの島、崖の島です。水深12mから水面まで崖。結構圧巻です。
崖の窪みには色々棲みついていてワクワクします。
冬の海藻の少なくなる時期の浅瀬は古代都市の様にも見えます。
浅いので初心者ポイントってことになってますが、内容はプロ向きです。


1万3千年前の溶岩流
今も残る最終氷期の痕跡

赤窪ジオ

coming soon


気分はインディアナ・ジョーンズ
激レア
正午過ぎの光の奇跡
浮山クラック

coming soon


砂地ゆえの奇跡か?!
気分はヘンリー・ジョーンズ
石枡

赤沢ダイビングセンター 
〒413-0233 静岡県伊東市赤沢1-2 【電話】 0557-53-3030 【e-mail】 akazo@akazawa-diving.com
営業時間:【夏期】7:00〜17:30 【冬季】8:00〜17:00 (通年17:00最終エキジット)